TEAM DESIGN

2014年度チーム作り講座運営メンバー29日目~ラスボスは…杉並のあのプロだ!~

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「ラスボス強い!!」

“チーム作りクエスト”と称して、1年間を終えてチーム作り講座としてのエンディングを迎えるための第六弾。プロを呼ぶ③ということで、杉並で活躍する一般社団法人ISP代表の山ノ内凛太郎さんによるワークショップ。
目的は、「“リアル”の場でファシリテーションを使ってみる。」
裏目的は、「仲間内との関係に、ファシリテーションを使ってた??」
山ノ内凛太郎さんとは“杉並”をキーワードに出会った私が尊敬するファシリテーターのひとりです。そのような方にチーム作り講座の集大成として“ラスボス”という立場で授業を創っていただきました。
生徒たちにとっては、“プロの場”を味わえたことは間違いなく貴重な経験でしたし、私たち運営メンバーにとっても多くの気づきをいただいた時間でした。
さて、いよいよ来週は2014年度チーム作り講座のエンディング…ラスボスとの戦いを終えた彼らに待っているものは一体何か…!?

Aファシリテーターのみなさんにお願いがあってきました:一般社団法人ISPの代表として、中高生をISPが企画する場に呼ぶにはどうすれば良いかという設定で、中高生がなぜ来ないのか?どうすれば来てくれるのかを、これまでの1年間で得たスキルを活かして解決するというワークショップ。
・開会(挨拶・自己紹介、目的と主旨説明、スケジュール確認)
・資料読み込み(団体データを読み込んでもらい、自分たちのチームで新企画を生み出す上での質問を考える)
・質問タイム(各チーム3分間で、凛太郎さんに質問をしていく)
・グループワーク(チーム毎に企画会議を行う)
・発表(各チーム3分間で、解決策を発表する)
・講評(凛太郎さんからのまとめと感想)
B振り返りシート記入。